税理士法第一条

税理士は、税務に関する専門家として、
独立した公正な立場において、
申告納税制度の理念にそって、
納税義務者の信頼にこたえ、
租税に関する法令に規定された
納税義務の適正な実現を
図ることを使命とする。

独立した公正な立場とは

元東京地方裁判所判事、
松沢智著「税理士の職務と責任」より

税理士は決して法律ではない、
国税庁長官の税務署職員に対する訓令である
「通達」に拘束されてはならない。
法の根底に正義があり、
正義に基づく法の解釈はそもそも条理、
常識を根本とすべきであるのが
法律家の一般通年であるから、
従って税理士は「通達」が
自ら公正な立場において常識に
反する確信すれば、果敢にその是正を求めて、
国税当局においてこれに応じなければ、
不服申し立てをして争っていくのが
法律家の任務なのである。
申告納税制度は、租税法に関する
第一次的解釈権を国民に与えている。
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宮崎一博税理士事務所

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先を見据えた経営の強い見方になる税務指導。
中小企業のアジアの活用
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    鹿児島の人口は減っていきます。このままでは、何の商売をやっても、よっぽど気の利いたことをやらなければ、売上を増やすことはできません。そこで、当事務所は、東南アジアまで視野を広げることによって売上を増やすことを提案しています。まずは、中国人、台湾人、韓国人を対象にした、免税店ショップの開設。それから、ベトナム人等の外国人技能修習生の受け入れ。次に、貿易(輸出入取引)。最後は、東南アジアへの進出です。東南アジア諸国は、日本に比べると、まだ、まだ遅れている部分があります。だからこそ、ビジネスチャンスがあります。逆にシンガポールとかは、進んだ国で、シンガポールに統括会社を設けて、全世界に事業を展開することもできます。当事務所では、最新ニュースの所にも記載しておりますが、9月15日から9月18日まで、シンガポールツアーを企画いたします。興味のある方は是非、お問合わせください。
    | 経営戦略 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    中小企業経営革新支援制度
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      今日、商工会議所の中小企業振興部の方が事務所にこられ、
      経営革新計画承認申請支援事業の案内をされました。

      中小企業新事業活動促進法に基づき、
      鹿児島県知事に申請し承認を得ることで、
      下記のような支援措置を受けることがでるそうです。

       ・中小企業経営革新補助金制度
       ・政府系金融機関による低利融資制度
       ・各種税制措置
       ・信用保証協会による信用保証の特例
       ・高度化融資制度
       ・中小企業投資育成制度の特例
       ・小規模企業者等設備導入資金助成法の特例
       ・特許料の減免措置
       ・新事業チャレンジ資金(県制度融資)

      鹿児島県のホームページに承認企業の事例集が掲載されています。

      http://www.pref.kagoshima.jp/sangyo-rodo/syoko/shien/jirei.html
      | 経営戦略 | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      一時休業手当に対する助成金制度
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        法人会の情報誌から萩原勝先生の文章を引用します。
        仕事が少なくなったときは、一時的に休業することが考えられます。
        従業員の全員或いは一部に対し、自宅待機を指示します。
        一時休業をしたときは、労働基準法の定めるところにより、従業員に対して
        休業手当を支払うことが必要です。
        休業手当は、給与(平均賃金)の6割と定められています。
        厚生労働省(ハローワーク)では、会社が従業員に支払った休業手当の
        一部を助成するという制度(中小企業緊急雇用安定助成金制度)を実施しています。
        助成率は、休業手当の5分の4となっています。
        このため、一時休業をして従業員に休業手当を支払ったときは、
        ハローワークに対して助成金を申請して申請してください。
        | 経営戦略 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        事業承継問題について思うこと
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          法人会の情報誌から荒和雄先生の文章を引用します。
          平成20年10月1日より中小企業における経営の承継を円滑化する目的で
          「中小企業経営承継円滑化法」が施行されました。
          その骨組みは〔泳,琉篶永に関する特例金融支援A蠡垣任硫歙任瞭知磴裡嚇世砲△蠅泙后
          この特例制度は自社株を含む財産という「モノ」のバトンタッチを
          円滑に行うことを支援する制度です。
          しかし「モノ」が仮に円滑に承継されたとしても
          事業が継続する保証はありません。
          「ヒト」と「ハート」が円滑にバトンタッチされなければならないのです。
          「ヒト」とは先代社長が築いた、
          取引先・業界仲間・取引金融機関・行政官庁の人達等の会社を
          外から支えてきた人脈です。
          「ハート」とは経営理念・信条・家訓などです。
          これまで会社がピンチに立たされたときに会社を守った英知、
          あるいは創業の精神、理念、言い換えると
          起業時の夢やロマンをきちんと受け継がせることが重要です。
          この「ハート」を円滑にバトンタッチすることが
          従業員や会社を外から支えてきてくれた「人」の円滑な
          バトンタッチにつながります。
          引用終わります。
          われわれ税理士もつい、「お金」や「モノ」に目が行きがちですが
          全ては人間相手です。とても参考になりました。
          5月の連休等を利用して親子間のコミュニケーションを図り、
          しっかりとした事業承継計画を立て
          「企業価値」を高めていってほしいと思います。


          | 経営戦略 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          帳簿は誰のためにつけるのでしょうか?
          0
             帳簿は誰のためにつけるのでしょうか。税務署のためでしょうか。それは違います。自分の会社のためにつけるのです。自分の会社が儲かっているか、損をしているかを把握するためにつけるのです。1673年フランスでの出来事です。当事のフランスは大不況で企業倒産が続発していました。その倒産する企業の多くが帳簿をつけていなかったのです。そこで国王のルイ14世は倒産防止のため1673年商事王令を発令しました。この法典には「破産時に帳簿を裁判所に提示できなかった者は死刑に処す」という、とてつもなく厳しい罰則が用意されていました。そして、違反者には実際に死刑が執行されたのです。ところでみなさんは株主総会を開いていますか。中小企業の場合は株主と経営者が同じですから改まって株主総会を開いているケースはまれだと思います。そこで提案します。鏡をみながら株主総会を開いてください。鏡の前の株主である自分と鏡の中の経営者である自分と株主総会をするのです。試して見てください。
            | 経営戦略 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            複式簿記はいつ発案されたの?
            0
              会計といえば複式簿記ですが、複式簿記はいつ発案されたのでしょうか。今から514年前の1494年ルネサンス華やかなりし頃のイタリヤ・ベネチアで、数学者である修道僧のルカ・パチオリによって発案されました。パチオリの簿記書には、その冒頭に「商売繁盛には三つの条件がある」と書かれていたそうです。
              商売繁盛の三条件
              1.十分な資金力を持たなければならないこと。
              2.会計業務に携わる者は誠実さや廉潔性を保ち、かつ熟達した技能を持っ  ていなければならないこと。
              3.すべての取引を秩序正しく適切に記帳処理しなければならないこと。
              | 経営戦略 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              安易な値引きはご用心
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                景気が低迷してマイナス成長といわれる昨今、得意先から値引きの要求をされることがあるのではないでしょうか。70円で仕入れた物を100円で販売したら30円の利益が得られます。90円に値引きすると利益は20円に下がります。110円に値上げすると利益は40円に上がります。定価100円で100個売ると3000円の利益を得ます。3000円の利益を得るためには定価90円で売ると150個売らないといけません。定価110円だと75個で済みます。あなたはどちらを選びますか。自分の商品・サービスに磨きをかけ、極力値引きに応じない様にしましょう。
                | 経営戦略 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                マーケティング
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                  世の中が低成長の時代になり、最近マーケティング戦略の必要性が説かれています。マーケティングについて書かれた書物もたくさん出回っています。ところで、大企業はやるのに中小企業はあまりやらないことがあります。それは「顧客に聞いてみる」ということです。売り手の常識と買い手の常識には大きな開きがあります。この開きを埋める一番手っ取り早い方法は「顧客に聞いてみる」ことです。アンケート調査は一つの方法です。ただアンケート調査をする時はアンケートに協力してくれた人に何かプレゼントをしないといい情報は集まりません。それから現在のお客様の声を聞きそれをホームページ上で公開して自分の会社の顧客満足度をアピールするのです。試してみてください。
                  | 経営戦略 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |