税理士法第一条

税理士は、税務に関する専門家として、
独立した公正な立場において、
申告納税制度の理念にそって、
納税義務者の信頼にこたえ、
租税に関する法令に規定された
納税義務の適正な実現を
図ることを使命とする。

独立した公正な立場とは

元東京地方裁判所判事、
松沢智著「税理士の職務と責任」より

税理士は決して法律ではない、
国税庁長官の税務署職員に対する訓令である
「通達」に拘束されてはならない。
法の根底に正義があり、
正義に基づく法の解釈はそもそも条理、
常識を根本とすべきであるのが
法律家の一般通年であるから、
従って税理士は「通達」が
自ら公正な立場において常識に
反する確信すれば、果敢にその是正を求めて、
国税当局においてこれに応じなければ、
不服申し立てをして争っていくのが
法律家の任務なのである。
申告納税制度は、租税法に関する
第一次的解釈権を国民に与えている。
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宮崎一博税理士事務所

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税とは
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    税とは一体なんでしょう!
    私は次の様に思います。
    税とは、市民の利益を確保するためにつくった「社会」の
    維持に必要な費用であるから、市民は、その費用をお互いに
    分担しあう。そのためには、適正、公平に分担しあわなければ
    ならず、それとともに、その使途についても、真に市民の利益
    のために使われているかを監視するし、不正の使用については
    その返還を求めさせるということになると。
    | 税務訴訟 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    法学教育の必要性
    0
      今、不当な税務調査を受けたため、納税者と共に
      必死になって国と裁判で戦っています。
      税務署が税務調査を行うには憲法で保障された
      適正な手続に基づいて調査をしなければなりません。
      今回の税務調査は適正な手続に基づいて
      行われていないと判断したから提訴したのです。
      ところで、今の日本の教育では、法律を学ぶのは、
      大学の法学部に進学してからです。
      ですから、法学部に進学しなかった人は
      法律を何も知らずに社会にでることになります。
      私は高校生から法律の勉強を始めるべきだと思います。
      史学や文学こそ
      大学に進学してからでもいいのではないでしょうか。
      日本を真の法治国家とするためには、
      高校教育に法律学を取り入れるべきです。
      はたして、何%の国民が
      日本国憲法を勉強しているのでしょうか。
      日本国で生きていくためのルールなのに!
      | 税務訴訟 | 17:52 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      国税庁へ要望をだしました。
      0
        国税庁のホームページより国税庁に要望をだしました。

        税法には不確定概念というものがあります。
        例えば、不相当に高額な役員報酬や役員退職金は
        損金に算入されません。
        しかし、一般に不相当に高額かどうかは、
        納税者にはわかりません。
        なぜなら、他社と比較することはできないからです。

        今、電子申告が急速に進み50%を超える勢いです。

        そこで、国税庁にお願いしたのです。

        電子申告のデータを用いて、役員報酬と役員退職金の
        データベースを作成してほしいと!

        もし、そういうデータが一般に公開されたら、
        納税者と税務当局とのトラブルが減り、
        無益な税務訴訟が減少するからです。

        実現するといいのですが!
        | 税務訴訟 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        今日、裁判所にいきました。
        0
          私が提訴した、税務訴訟の第3回口頭弁論だったのです。

          証人尋問の申請をしたのですが、証人から「陳述書」を

          提出してもらってくださいと却下されました。

          実際の裁判は口頭弁論といっても準備書面のやりとりで、

          テレビで見る様にはいきません。

          文書より言葉のほうが伝えやすいこともあるのですが。

          一般の人は裁判所へ出す文書なんて書けませんよね。

          書記官はなんのためにいるのでしょうか?
          | 税務訴訟 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          これでいいのか税務行政
          0
            国税庁があきらかにした
            「平成21年7月に税務署を退職した職員に対して
            各国税局等が行った顧問先等のあっせん状況の概要」
            によると、あっせんを行った退職職員の数は358名、
            あっせんを行った退職職員1人当たりの
            平均あっせん企業等の数は7.5件、
            退職職員1人当たりの平均月額報酬等の額は
            44.9万円だったそうです。

            要するに税務署を退職すると税理士の
            資格が与えられるのですが、
            国税局が顧問先まであっせんするのです。

            税理士会は日本最大の天下り団体です。

            民主党に是非、この点にメスを入れてもらいたいものです。
            | 税務訴訟 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            特定税理士制度の創設を税理士会に提案しました。
            0
              特定税理士制度とは所定の研修を受けた税理士に税務訴訟における訴訟代理権を与えるものです。小規模な事業者にとって弁護士と税理士の両方に報酬を払うということはできないからです。誤った更正処分がされると小規模な事業者は泣き寝入り状態です。お金持ちだけが、法律で救われてよいものでしょうか。全ての国民に裁判を受ける権利があるはずです。
              | 税務訴訟 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              税務訴訟を起しました。
              0
                税務調査で折り合いがつかない時、納税者が修正に応じないと税務署は更正処分をします。これに対する納税者の第一の対抗手段は税務署長に対する異議申し立てです。しかし、これが通ることは、まずありません。第二の手段は国税不服審判所に対する審査請求です。国税不服審判所は第三者機関と称していますが、審判官は元税務署職員で、所詮、行政マンです。ですから、ここで勝てるのもごくまれです。第三の対抗手段は地方裁判所への提訴です。これは、裁判ですから法律の専門家である裁判官が判断してくれます。税法は法律です。ですから、私は税務署ともめた時は、普通に裁判までもっていける様な制度を構築すべきだと思います。今回の訴訟は自分自身の消費税の申告に関する案件なので、弁護士は頼まずに自分でやりました。今、口頭弁論の期日待ちの状態です。顧問先の税務訴訟を起すためには、今の制度では、弁護士を頼まないといけません。税理士は弁護士の補佐として意見を述べることしかできません。これでは、小規模な事業者にとっては、弁護士と税理士の両方に費用を払わないといけませんから、負担が大きくなります。将来的には、税理士が単独で訴訟を起せる様にするべきだと思います。国家による課税権の行使は私人の財産権の侵害です。税法は法律です。課税されるか、課税されないかは、法律の専門家である裁判官に判断してもらうべきです。ですから、第一審までは、当たり前の様にやられるべきなのです。税理士が顧問先を守らずして誰が守るのです。
                | 税務訴訟 | 06:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                今、税務署と闘っています
                0
                  税務調査で税務署と話合いがまとまらない時、税務署が強行的に課税権を行使すると更正という手段を取ってきます。これに対して最初の対抗手段
                  は鹿児島税務署長に対する異議申し立てです。通常これが通ることはありません。次の対抗手段は国税不服審判署に対する審査請求です。これはまだ可能性があります。これでやぶれると裁判ということになります。税務署の職員は更正率で出世が決まる様です。ですから時として理不尽な課税をすることがあります。そんな時は断固として闘うべきです。税法は法律です。法律に定めのない税金は払う必要ないのです。
                  | 税務訴訟 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |